2007年9月21日金曜日

ひさびさ

いや~、忙しい。なんだか雑務が多いなあ。
一つ一つはどうでもいいような事なんだけど、土壇場にならんとやらん性格だから、溜まりに溜まって気付けば全部が土壇場。なんとかならんかねえ。

教習は第2段階2時限目

通行区分とか交差点の通過の仕方あたりがメイン。
このあたりは四輪に乗ってるので、だいたい分かる。

教習所内の小さいコースを周るのだが、交差点のたびに停車、確認、スタート。
実際の公道で、こんなことしてたら後から激突されるのがオチだが、教習ではしかたない。

赤信号で待っていたら次々と後に後続バイクが連なる。
バイクだけで大渋滞だ。ありえない。
連なって、その前の交差点を曲がったところまで並んでいる。こけてる人もいる。

まあ公道ほどの判断は必要なく、決まったところで決まった事をしていればいいので簡単だ。

3時限目でも、ほぼ同じ事をし終了。
このあたりの内容はながしても大丈夫。検定のコースになっているのでコースを覚える事に専念。

時間が残ったので苦手なところを重点的にやってください。と言われ一本橋に。
幅30cmの15mある平均台を7秒かけて渡るのだが、ゆっくり行こうと思うあまりフラフラする。
検定では脱輪すれば一発アウトなので、落ちるとすればここだ。

あまり下を見ずに遠くの一点を見ながら進むと良いらしい。

なんとか9割方落ちないが、残りの1割がたまたま検定の時にきたら最悪だな。

2007年9月10日月曜日

なめなめ

オークションで購入の中古バイクなのでオイル交換ぐらいしておくか。
オイルも買ったし、廃油パックも買った。さあ、今日もなんちゃってバイクいじりするぞ。

ドレンボルト発見。こいつを開けて・・・・。あれ?うまくいかんな。固いなあ、無茶苦茶固い。
強引にいくぞ、・・・ナメた、ナメまくった。六角のボルトがまん丸になっちゃてるよ。
とりあえず、今日はあきらめよう。なんとかなるやろ、たぶん・・・。

いやいやぁ~、いよいよ教習も第2段階突入。

今回は・・・、おおっ!お気軽なシュミレーターやん!!
ノンキにいけそう。

教室前で待つ、誰も来ない。やっと、教官が来た。
どうも、今回は私一人のようだ。

テーマは法規走行。とりあえず法規をまもって路上を走るシュミレーションのようだ。

1回目 合図、標識、信号を守って、とりあえず順調。

2回目 路上駐車のトラックや歩行者が増えてる。2面目は、そういうのも注意しろって事のようだ。
停車中のバス、明らかにアヤシイ。絶対、この死角から飛び出しあるぞ。
徐行でゆっくり接近。あれ?出て来んなあ・・・。とりあえずちょっとずつ進む。
本物ならここで覗き込むのだがシュミレーターなので進む。
バーン!飛び出し!はねる。
これ無理やよ、これだけ注意しても進んだら出てくるんやもの。むこうから当たってきたやん。あたり屋やん。

「はい、気をつけて~」って、「見とったんかい!気ぃつけてたやろが!!」なんて事は言わず、素直に「そうですね」と答え進む。

その後、3回ほど事故を起こし教習は終了。一人なので時間余りまくり。

残った時間は教官と世間話。

「なぜ免許とろうと思ったんですか?」
「格好いいからです」とは、さすがにこの歳ではバカっぽいので、「仕事で必要になりまして・・・」と答えたが・・・いったい、どんな仕事やねん? ウソバレバレで余計に格好悪くなったのでは?

いや、誰もそんなの気にしちゃいないのだ。自意識過剰なのだ。いつでも人からどう見られるかを気にしすぎて思ったように行動できない。悪いクセだ・・・。

「好きなように生きてやるぞ」と意味不明な決意をして帰る。

2007年9月6日木曜日

みきわめ

早速、昨日のバイクが届いた。早いもんだ。免許も無く、未登録なのでナンバープレートすら無いので、とりあえず車庫に突っ込む。
車庫内でエンジンをかけ1メートルほどで発進停止を試してみる。おお、教習車よりはるかに乗りにくい。車体が細いので安定感がないようだ。乗ってるうちに慣れるんだろうか。

教習の方は、1段階のみきわめ。

かなり曖昧なままきたが、なんとかコースを走る分には慣れてきた。

「じゃあ、いつものコースをまわって下さい。」って事でスタート。みきわめって事でバイクに赤い旗が立ててあるが、それ以外はいつもと同じ。まったく放ったらかしで、どの教官も見ている気配がない。ちょっと緊張感をもってきたのに拍子抜けだ。
一本橋、まだフラフラしている。
スラローム、タイムが安定しない。
まあ、それ以外は特に問題なく走っていると思うが、これでいいのだろうか?
そのまま教習終了。
「はいOKです。」 途中、まったく何も言われず回ってただけだが、結構あっさりしてる。
「全体にニーグリップを気にしてください。2段階もがんばってください。」

ニーグリップか・・・、これに関してはほぼあきらめている。スキーも足がハの字にならなくてインストラクターにあきれられた。それほどO脚でガニ股なのだ。これはどうしようもない。ニーグリップを意識するだけで足がつってくる。きのう買ったバイクは教習車よりもタンクが細いので慣れるまでに時間がかかりそうだ。

しかしトントン進むなあ。これで普通二輪の教習も、だいたい半分が終わったが、よっぽどひどくない限りは補習とかつかないようだ。2段階では多少きびしくなるのかな。

帰りはバイク用品店でミラーを買い、サビが目立つミラーと交換。
こういう簡単な作業でもバイクをいじってる感覚が楽しい。早く街中を乗りたいなあ。

2007年9月5日水曜日

そういうものか

今日は友人がオークションで見つけた250のバイクを家から約100キロ離れた場所まで見にくる。

オークションって不安やけど、そんなんでいいのか?だから現物見に行くのだとの事。
なんだか、私の希望とか関係なく進んでいってるなあ。かなり古いバイクだが画像ではなかなかキレイ。

まあ、安く落とせそうなので初心者の練習用にはいいのかもしれない。

友人はオークションでパーツを買って組むタイプなので、最悪でも普通に走るようには出来るとボロボロばかり探してくる。1台目は友人まかせでいいやと腹をくくる。これで慣れたらピカピカ買うぞ。

高速を飛ばして現地へ、相手はボロボロの修理屋って感じ。

バイクの登場。おお、古いわりにパッと見はキレイ。エンジン始動、なかなか良いような気がする。とは言え、私にはよくわからないで友人が試乗。
「まあ、こんなもんちゃうか?」 うーん、それは良いのか悪いのか?でも、もうバイク選びは彼まかせなので、これでいこうって感じで決定。

帰宅後、オークションを見る。2件の入札あり現在値は8万あたり。結局81000円で落札。名義変更等はこちらでするという事で無料で運んでくれるそうだ。

免許より先にバイクが届きそうだが、まあ磨いて整備でもしとくか。

2007年9月4日火曜日

コケコケ

最近、やらないといけない事を残しがちだ。ひとつひとつは小さい事だが、たまるとどこから手をつけたらいいかわからなくて、なんか焦るなあ。

まあ、教習だけは進んでいる。

今回は坂道の通過と発進がメインのようだ。
坂道発進、四輪の時は苦手だったなあ、大丈夫かな。

アクセルを大きく回してクラッチをつなぐ。おお~、簡単簡単。結構簡単だ。

しかし、今日はコケてる人が多いなあ。大型免許やってる人がコケてる。大型免許取る人でもコケるんやねえ。その人には悪いが、なぜかホッとした。
AT二輪の女の人、30才くらいかな?信号待ちでコケてる。
坂道でも別の女の子がコケてる。これはかなり危ない。

ん?なんか今日は女の人多いなあ。
街でも女性ライダーをよく見るようになったもんなあ。
教習中の私が言うのもなんだが、免許取って乗ってる人はわからないが、教習所では明らかに女の人はヘタな人が多い。かなり危なっかしい。

その後はAT二輪の教習を少しする。MTに比べてホールド感がない分ちょっと怖い。
この教習で初めてコケそうになる。ATの方が危ないやん、私だけか・・・。

次回は第1段階みきわめ。残りの時間を不安が残る一本橋、スラロームを中心にまわり終了。
課題は与えられてたものの、ほとんど自由走行だけで1段階が終わりそう。
これで、みきわめいけるのかな?なんか、あやふやなままきてるけどなあ。

2007年9月3日月曜日

むずかしくなってきた

今日は早く起きた。体調はまずまず。人がバイクに乗ってるのを見ると軽やかに見えるが、実際乗ると重いものに乗っているのがわかる。そこそこ体力も必要な感じだなあ。腹回りにもジョーバ的な効果もあるかも。

とりあえず、周回コースを普通に走る分にはスムーズになってきた。
6、7時限目は課題コース。
一本橋、S字、クランク、スラロームと課題ギッシリだ。

直線狭路コース、俗に言う一本橋。難しいなあ、脱輪しまくり。これ出来ないのでは?不安になってた。どうも下を見すぎなようだ、遠くを見てやった方が良いらしい。

「ニーグリップ、ニーグリップ」今日はこればっかり言われるなあ。
で?ニーグリップって何?知っててあたりまえ的に言ってるが、そんな言葉知らないよ。

ニー(ひざ)でタンクをしっかりはさむと安定とりやすいって事みたい。先にそれ説明してよ。

ニーグリップ、やっと意味は解ったが、0脚でガニ股の私には意外と難しい。意識していないとすぐに開いてしまう。意識しすぎると他がグチャグチャになる。困ったなあ。

S字、クランクは、ゆっくり走ってなんとかいけそう。問題はスラロームだ。8秒以内で走らないとダメなのだが、10秒はかかる。車体を傾ける事にビビリすぎのようだ。
傾ける、アクセルを吹かして起こす、傾ける。こういうリズムの繰り返し。コケ覚悟で突っ込んでみる。9秒、なんとなく雰囲気つかめたような気がする。

まあ、こんな感じで2時間。一本橋、スラロームは課題を残した感じで終了。

腕が疲れた。多分キッチリと体で乗れていれば腕の力はあまり使わないんだろうな。ニーグリップか・・・。

2007年9月1日土曜日

お気軽だなあ

体調を整えるために7時に起きると決め、今日は少し散歩をした。帰ってから異常な眠気に襲われ眠る。12時まで寝てしまった。早く起きた意味がない。明日から気をつけよう。

今日も教習。5時限目は運転シュミレーター

これは、お気軽だ。

画面に合わせて、ゲームセンターのようなバイクにまたがり操作するだけ、実車の感覚とはかなり違うので、壁などに激突しまくりだが問題無さそうだ。教官も流した感じで終了。

その後、ライダー歴約20年の友人とバイクショップに行く。
アメリカンは格好良いのだが、最近増えすぎて逆に格好悪く感じる。
友人は今までにあらゆるタイプのバイクに乗った経験があるので、「どうせ、いろいろ乗りたくなるよ」と、最初は乗りやすい感じのにしたらどうか?という意見。
とりあえず、400で慣れて大型免許をと考えていたのだが、友人的には車検もいらないし高速にも乗れる250が良いという事。最初のバイクなんてボロボロの安い中古にしとけって感じ。
あれこれと夢みる私だったが、現実的な意見に納得させられ、その線で探そうと決定。
ピカピカのバイクにまたがるのは、まだまだ先になりそうだ。

その後、バイクも無いのにヘルメットを購入。

また眠くなってきた。

2007年8月31日金曜日

体調悪いなあ

最近、体がだるいなあ。朝も昼も常に眠い。仕事休んでるから時間が無茶苦茶になってるからなあ。この前読んだ本には、朝決まった時間に起きるように律しておかないと集中力がなくなるとか書いてあったなあ。

とりあえず、教習には行かないとなあ。

3時限目は前回のおさらいプラスちょっとって感じ。
大小周回コースをグルグル~。

しかし変速操作はよくわからんなあ。速度を変えるために変速するのか、速度に合わせて変速するのか?最近は四輪もオートマしか乗ってないからなあ。なんか忘れたなあ。
だいたい、今何速に入ってるのかも分かってないんだけどね。教習車には教官が見るためだと思うが何速に入ってるかの大きいライトが前後に付いてるから、それで何速か判断しているだけで、感覚ではサッパリ分かってないんだよなあ。
教習では、直線で少し3速、発進1速、その他全部2速でなんとかなってるけどなあ。そのうち分かるようになるのかなあ。

それにしても、今日も放ったらかし。順調に乗れてるように見えてるんだろう。実は結構チンプンカンプンなまま乗ってるんだけど。
適正検査後のアンケートで「きびしくても細かく指導して欲しい」ってのに○したのになあ。まあ、今となっては免許さえ取れれば、楽にこした事はないと思っているが。

4時限目、教習らしくなってきた。

ウインカー、一時停止、安全確認がプラスされ、直線では指示速度を出さないといけない。
指示速度30キロ。速えぇっ!
車だと30キロなんて止まってるのと変わらないのになあ。バイクだと速く感じるなあ。これがバイクの気持ち良さなんやろね(たぶん)

教習はなんだか面白くなってきた。教習が終わる頃には、なぜか体調も良くなり気分良く帰った。こりゃバイクは向いてるのかも。

2007年8月30日木曜日

案ずるより産むが易し

とりあえず、1限目が終わりハンコをもらったが、1時限目の項目は
1、車の取り扱い
2、自動車の機構と運転装置の取り扱い
3、運転姿勢
4、ブレーキ操作の仕方
5、発進及び停止の仕方
6、変速操作のしかた
7、安全走行
だったらしい。

そんなにやったようには思わんが・・・。

しかし、まあ感じは掴めた。意外に簡単かも。

さあ、2時限目。

今度は変速の仕方などの説明がありスタート。

この教習所には大きい路上を想定したコースと、小さい課題中心のコースがあるが、今回は小さい方のコースをグルグル~、グルグル~。で終わり。

その間、教官との会話はゼロ。指導もゼロ、注意もゼロ。
なんだかよくわからないが、2時限目はそれだけ。
私も同じようなレベルだったように思うが、教官は女子につきっきりだった。

まあ、放ったらかしの方が楽でいいけどね。

1時限目に使った11番のバイクの方が今回の16番より乗りやすかったなあ。
次からは11番を使おう。

案ずるより産むが易し、まさに、やってみれば大した事はない感じだなあ。
15年も案じたのになあ。

この事に限らず、私の人生には、この言葉がピッタリだと思う。
いつも、あーなったら、こーなったら、と考えてしまう。
考えに考えて行動しても、うまくいかない事もある。というか結果はそう変わらんのだけど。

初日を終えただけだが、なぜか最近なかった達成感を感じる。単純なもんだ。

2007年8月29日水曜日

いよいよ

さあ、きょうから教習って事で教習所に向かう。

教室に入ると、意外にも年齢層が高い。オバサンもいるじゃない。最近はオバサンでもバイクに乗るのか・・・。

まずは運転適正検査。このての検査は昔から得意だ。同じマークを探したりとかするやつね。

スタート!

順調、順調。四輪免許で18歳の時にもやったが、かなり好成績だったと記憶している。

終了!

ふ~っ、結構いけたでしょ。ふと隣の大学生風の男子の用紙が目に入る。「ええ~っ!!」すごい、見たところ、私の1.5倍はやってる。これは私が思った以上に衰えてるのか?それとも彼がすごいのか?すこし年齢を感じ不安になる。

まあ、こんな検査は問題じゃない、問題はこの後の技能なのだ。

少しの休憩の後、二輪教習コースに向かう。
同じく初日の教習を受けるメンバーが集まっている。あれ?さっきのオバサン達は?どうも適正検査は四輪も一緒だったらしく、オバサン達は四輪(たぶんAT)だったようだ。

メンバーは私を含め5人、一人はおそらく私より年上の肉体労働風のオジサン、あとは大学生男子、高校生男子、専門学校生女子ってとこか(すべて推測)

チャイムが鳴り、教官の登場。千代の富士(九重親方)似?の好青年だ。私と同じぐらいの年齢か。

簡単な挨拶の後、準備体操。

いよいよスタート。教習ガイドブックによると、取り回しあたりから始まるのだろうと思ったら、取り回しに関する事は一切なく、引き起こしをやるようである。

「じゃあ、順番にやってみてください」って事で、まずは肉労オジサン。コツもへっちゃくれも無く、力で引き起こしている。反対側に倒れそうな勢いだ。
つづいて私。こういうのは、あまり好きではない。身長もあり、結構デカク見えるので力があるように思われがちなのだが、若い頃はヒョロヒョロと背が高いだけで力にはまったく自信が無かった。現在は中年的に肉が付き、服の上からはガッチリっぽく見える。
おそらく、出来そうな順番で選んでるのだと思うが・・・。
とりあえず、やらないわけにはいかないので引き起こしにかかる。重いやん!無理やん!
そこで、やっと教官から引き起こしのコツの説明が入る。なんとか体を低くして起こす。
女子はさすがに教官にアシストしてもらい、なんとかクリア。

その後は数メートルの距離で発進とブレーキの練習。まあ、やってみれば簡単なもんだ。
2~3回後、「じゃあ、乗った事のある人はコース回ってください。」の教官の言葉で若い男子二人はコースに向かう。

ん?なんか不自然なやりとりのようにも思うが・・・。まあ、いいか。
残された私、オジサン、女子の三人は、その後さらに5~6回繰り返し。
「じゃあ、コース回ってください」
え?これだけで?変速とか何もやってないけど?一応、全員普通免許アリだからか?

そんなこんなで、コース外周を適当に変速しながらトロトロ走る。意外にいける。
1時限目終了~!

2007年8月28日火曜日

簡単、簡単って言うけどねえ・・・

大型二輪を乗り回す友人に教習所への申込みを済ませた事を話すと、彼はさっそく遊びに来た。なぜかノリノリ。

「簡単、簡単!」。やっぱり、そう言うと思った。なんでも、すでに出来る人から見れば簡単なのである。アドバイスを聞こうかと思ったが「簡単、簡単!」こればかり。

すでに彼の興味は、バイクは何を買うのか?である。ネットをつないで検索し始め、バイクのウンチクを披露。

こちらは、原付にもかれこれ15年以上乗っていない。そういえば自転車にすら最近乗った覚えがない。やはり不安だ。

ん?ツーリングに行く話なんかしてるよ、この人。だから、まだ申込みしただけだって言ってんでしょ。しかし、ノリノリやなあ・・・、まったく違うテンションについていけず。バイク好きとはこういうものか・・・。たぶん免許を取っても、ここまでにはならないだろうな。とか思いつつ相槌をうちつづける。

まあ、ようするに教習所で免許を取ること自体は簡単なのだそうだ。二輪の教習には路上教習もないわけだから、決まったルールどおりトロトロ走ってればいいのだと。

教習と硬く考えず、ゴーカートなんかにお金を払って乗る遊びと思えば楽しめるとの事。そんなもんなのかもしれないな。まあ、やってみるか。

2007年8月27日月曜日

バイクの免許を取ろう!

35歳を超え、いまさらとも思えるが、バイクの免許を取ることにした。

16歳の時に1月生まれの私は完全に友達の免許取得ブームに乗り遅れ、「バイクなんて興味ないよ」という態度を装っていたのだが、毎年、あったかくなると乗りたい、いや、乗りたいという思いよりも格好良さへの憧れが高まるばかり。

20歳を超えたあたりから、行こう行こうと思いつつ「いまさらなあ・・・」と思いつづけて15年。諸事情でまとまった休みになった事もあり、ついに重い腰をあげる。

こんなオッサンが行ったら変なのでは?なんて、考えすぎるクセのある私は数日間、教習所の前をウロウロとし、「50ccのミッションでも買って練習してから行こうか・・・」などと考える。教習所は練習をするところなのだからヘタでもいい、いや、むしろヘタであたりまえなのはずなのだが・・・。とりあえず、あれこれ考えすぎて行動に移すのが遅いのである。

なんだかんだで、やっと教習所の門をくぐる。18歳の時に四輪の免許を取ったのと同じ教習所。
ざっと見渡しても若い子ばかりである。とりあえず受付に行き手続き。最終的には大型二輪を取りたいのだが、この教習所では普通二輪免許がないと大型二輪の教習は受けれないので普通二輪を申し込む。四輪をこの教習所で取った私は卒業生割引の適用を受け10000円引き、補習になっても追加料金いらないコースを選択。9万円弱を支払う。

教習での服装などの諸注意を聞き、初回の日程を決める。初回は適正検査と技能教習が2時間あるらしい。もう、後にはひけない。

帰宅後、教習本などをパラパラとめくるが、やってみないとわからないって事で!っと気分的には、なぜか開き直れたので少し楽しみになってきた。