2007年8月31日金曜日

体調悪いなあ

最近、体がだるいなあ。朝も昼も常に眠い。仕事休んでるから時間が無茶苦茶になってるからなあ。この前読んだ本には、朝決まった時間に起きるように律しておかないと集中力がなくなるとか書いてあったなあ。

とりあえず、教習には行かないとなあ。

3時限目は前回のおさらいプラスちょっとって感じ。
大小周回コースをグルグル~。

しかし変速操作はよくわからんなあ。速度を変えるために変速するのか、速度に合わせて変速するのか?最近は四輪もオートマしか乗ってないからなあ。なんか忘れたなあ。
だいたい、今何速に入ってるのかも分かってないんだけどね。教習車には教官が見るためだと思うが何速に入ってるかの大きいライトが前後に付いてるから、それで何速か判断しているだけで、感覚ではサッパリ分かってないんだよなあ。
教習では、直線で少し3速、発進1速、その他全部2速でなんとかなってるけどなあ。そのうち分かるようになるのかなあ。

それにしても、今日も放ったらかし。順調に乗れてるように見えてるんだろう。実は結構チンプンカンプンなまま乗ってるんだけど。
適正検査後のアンケートで「きびしくても細かく指導して欲しい」ってのに○したのになあ。まあ、今となっては免許さえ取れれば、楽にこした事はないと思っているが。

4時限目、教習らしくなってきた。

ウインカー、一時停止、安全確認がプラスされ、直線では指示速度を出さないといけない。
指示速度30キロ。速えぇっ!
車だと30キロなんて止まってるのと変わらないのになあ。バイクだと速く感じるなあ。これがバイクの気持ち良さなんやろね(たぶん)

教習はなんだか面白くなってきた。教習が終わる頃には、なぜか体調も良くなり気分良く帰った。こりゃバイクは向いてるのかも。

2007年8月30日木曜日

案ずるより産むが易し

とりあえず、1限目が終わりハンコをもらったが、1時限目の項目は
1、車の取り扱い
2、自動車の機構と運転装置の取り扱い
3、運転姿勢
4、ブレーキ操作の仕方
5、発進及び停止の仕方
6、変速操作のしかた
7、安全走行
だったらしい。

そんなにやったようには思わんが・・・。

しかし、まあ感じは掴めた。意外に簡単かも。

さあ、2時限目。

今度は変速の仕方などの説明がありスタート。

この教習所には大きい路上を想定したコースと、小さい課題中心のコースがあるが、今回は小さい方のコースをグルグル~、グルグル~。で終わり。

その間、教官との会話はゼロ。指導もゼロ、注意もゼロ。
なんだかよくわからないが、2時限目はそれだけ。
私も同じようなレベルだったように思うが、教官は女子につきっきりだった。

まあ、放ったらかしの方が楽でいいけどね。

1時限目に使った11番のバイクの方が今回の16番より乗りやすかったなあ。
次からは11番を使おう。

案ずるより産むが易し、まさに、やってみれば大した事はない感じだなあ。
15年も案じたのになあ。

この事に限らず、私の人生には、この言葉がピッタリだと思う。
いつも、あーなったら、こーなったら、と考えてしまう。
考えに考えて行動しても、うまくいかない事もある。というか結果はそう変わらんのだけど。

初日を終えただけだが、なぜか最近なかった達成感を感じる。単純なもんだ。

2007年8月29日水曜日

いよいよ

さあ、きょうから教習って事で教習所に向かう。

教室に入ると、意外にも年齢層が高い。オバサンもいるじゃない。最近はオバサンでもバイクに乗るのか・・・。

まずは運転適正検査。このての検査は昔から得意だ。同じマークを探したりとかするやつね。

スタート!

順調、順調。四輪免許で18歳の時にもやったが、かなり好成績だったと記憶している。

終了!

ふ~っ、結構いけたでしょ。ふと隣の大学生風の男子の用紙が目に入る。「ええ~っ!!」すごい、見たところ、私の1.5倍はやってる。これは私が思った以上に衰えてるのか?それとも彼がすごいのか?すこし年齢を感じ不安になる。

まあ、こんな検査は問題じゃない、問題はこの後の技能なのだ。

少しの休憩の後、二輪教習コースに向かう。
同じく初日の教習を受けるメンバーが集まっている。あれ?さっきのオバサン達は?どうも適正検査は四輪も一緒だったらしく、オバサン達は四輪(たぶんAT)だったようだ。

メンバーは私を含め5人、一人はおそらく私より年上の肉体労働風のオジサン、あとは大学生男子、高校生男子、専門学校生女子ってとこか(すべて推測)

チャイムが鳴り、教官の登場。千代の富士(九重親方)似?の好青年だ。私と同じぐらいの年齢か。

簡単な挨拶の後、準備体操。

いよいよスタート。教習ガイドブックによると、取り回しあたりから始まるのだろうと思ったら、取り回しに関する事は一切なく、引き起こしをやるようである。

「じゃあ、順番にやってみてください」って事で、まずは肉労オジサン。コツもへっちゃくれも無く、力で引き起こしている。反対側に倒れそうな勢いだ。
つづいて私。こういうのは、あまり好きではない。身長もあり、結構デカク見えるので力があるように思われがちなのだが、若い頃はヒョロヒョロと背が高いだけで力にはまったく自信が無かった。現在は中年的に肉が付き、服の上からはガッチリっぽく見える。
おそらく、出来そうな順番で選んでるのだと思うが・・・。
とりあえず、やらないわけにはいかないので引き起こしにかかる。重いやん!無理やん!
そこで、やっと教官から引き起こしのコツの説明が入る。なんとか体を低くして起こす。
女子はさすがに教官にアシストしてもらい、なんとかクリア。

その後は数メートルの距離で発進とブレーキの練習。まあ、やってみれば簡単なもんだ。
2~3回後、「じゃあ、乗った事のある人はコース回ってください。」の教官の言葉で若い男子二人はコースに向かう。

ん?なんか不自然なやりとりのようにも思うが・・・。まあ、いいか。
残された私、オジサン、女子の三人は、その後さらに5~6回繰り返し。
「じゃあ、コース回ってください」
え?これだけで?変速とか何もやってないけど?一応、全員普通免許アリだからか?

そんなこんなで、コース外周を適当に変速しながらトロトロ走る。意外にいける。
1時限目終了~!

2007年8月28日火曜日

簡単、簡単って言うけどねえ・・・

大型二輪を乗り回す友人に教習所への申込みを済ませた事を話すと、彼はさっそく遊びに来た。なぜかノリノリ。

「簡単、簡単!」。やっぱり、そう言うと思った。なんでも、すでに出来る人から見れば簡単なのである。アドバイスを聞こうかと思ったが「簡単、簡単!」こればかり。

すでに彼の興味は、バイクは何を買うのか?である。ネットをつないで検索し始め、バイクのウンチクを披露。

こちらは、原付にもかれこれ15年以上乗っていない。そういえば自転車にすら最近乗った覚えがない。やはり不安だ。

ん?ツーリングに行く話なんかしてるよ、この人。だから、まだ申込みしただけだって言ってんでしょ。しかし、ノリノリやなあ・・・、まったく違うテンションについていけず。バイク好きとはこういうものか・・・。たぶん免許を取っても、ここまでにはならないだろうな。とか思いつつ相槌をうちつづける。

まあ、ようするに教習所で免許を取ること自体は簡単なのだそうだ。二輪の教習には路上教習もないわけだから、決まったルールどおりトロトロ走ってればいいのだと。

教習と硬く考えず、ゴーカートなんかにお金を払って乗る遊びと思えば楽しめるとの事。そんなもんなのかもしれないな。まあ、やってみるか。

2007年8月27日月曜日

バイクの免許を取ろう!

35歳を超え、いまさらとも思えるが、バイクの免許を取ることにした。

16歳の時に1月生まれの私は完全に友達の免許取得ブームに乗り遅れ、「バイクなんて興味ないよ」という態度を装っていたのだが、毎年、あったかくなると乗りたい、いや、乗りたいという思いよりも格好良さへの憧れが高まるばかり。

20歳を超えたあたりから、行こう行こうと思いつつ「いまさらなあ・・・」と思いつづけて15年。諸事情でまとまった休みになった事もあり、ついに重い腰をあげる。

こんなオッサンが行ったら変なのでは?なんて、考えすぎるクセのある私は数日間、教習所の前をウロウロとし、「50ccのミッションでも買って練習してから行こうか・・・」などと考える。教習所は練習をするところなのだからヘタでもいい、いや、むしろヘタであたりまえなのはずなのだが・・・。とりあえず、あれこれ考えすぎて行動に移すのが遅いのである。

なんだかんだで、やっと教習所の門をくぐる。18歳の時に四輪の免許を取ったのと同じ教習所。
ざっと見渡しても若い子ばかりである。とりあえず受付に行き手続き。最終的には大型二輪を取りたいのだが、この教習所では普通二輪免許がないと大型二輪の教習は受けれないので普通二輪を申し込む。四輪をこの教習所で取った私は卒業生割引の適用を受け10000円引き、補習になっても追加料金いらないコースを選択。9万円弱を支払う。

教習での服装などの諸注意を聞き、初回の日程を決める。初回は適正検査と技能教習が2時間あるらしい。もう、後にはひけない。

帰宅後、教習本などをパラパラとめくるが、やってみないとわからないって事で!っと気分的には、なぜか開き直れたので少し楽しみになってきた。