2007年8月27日月曜日

バイクの免許を取ろう!

35歳を超え、いまさらとも思えるが、バイクの免許を取ることにした。

16歳の時に1月生まれの私は完全に友達の免許取得ブームに乗り遅れ、「バイクなんて興味ないよ」という態度を装っていたのだが、毎年、あったかくなると乗りたい、いや、乗りたいという思いよりも格好良さへの憧れが高まるばかり。

20歳を超えたあたりから、行こう行こうと思いつつ「いまさらなあ・・・」と思いつづけて15年。諸事情でまとまった休みになった事もあり、ついに重い腰をあげる。

こんなオッサンが行ったら変なのでは?なんて、考えすぎるクセのある私は数日間、教習所の前をウロウロとし、「50ccのミッションでも買って練習してから行こうか・・・」などと考える。教習所は練習をするところなのだからヘタでもいい、いや、むしろヘタであたりまえなのはずなのだが・・・。とりあえず、あれこれ考えすぎて行動に移すのが遅いのである。

なんだかんだで、やっと教習所の門をくぐる。18歳の時に四輪の免許を取ったのと同じ教習所。
ざっと見渡しても若い子ばかりである。とりあえず受付に行き手続き。最終的には大型二輪を取りたいのだが、この教習所では普通二輪免許がないと大型二輪の教習は受けれないので普通二輪を申し込む。四輪をこの教習所で取った私は卒業生割引の適用を受け10000円引き、補習になっても追加料金いらないコースを選択。9万円弱を支払う。

教習での服装などの諸注意を聞き、初回の日程を決める。初回は適正検査と技能教習が2時間あるらしい。もう、後にはひけない。

帰宅後、教習本などをパラパラとめくるが、やってみないとわからないって事で!っと気分的には、なぜか開き直れたので少し楽しみになってきた。

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